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皆さんは世間話って好きですか?

私は相手によって「喋る」「喋らない」が

明確に分かれます。

 

この人と合うなーと思ったら、

その雑談に花を咲かす事もありますし、

 

コイツと合わんなぁ・・と思ったら、

全部「あ?」で返してやりたいと思いながら、

 

「そうですねぇ・・ハハ・・」と

顔を引きつらせながら苦笑いをしつつ、

さっさと会話を終わらせるよう仕向けます(´^ω^`)

 

・・・今日の話すテーマについてはコレです。

 

「最初の会話は○○の話をすると会話が

乗りやすくなる」

 

この○○とはいったいどんな言葉が

入るのでしょうか?

※ちなみに、「天気」の話ではありません。

 

 

この記事を最後まで読んで知識を吸収できたら、

アナタは今後「どんな話題を話そうかなぁ?」

と迷う必要が無くなっていきます。

 

そうすると、両者の間に訪れるあの

気まずい沈黙が無くなって済むのです。

 

逆に知らないと、この“気まずい沈黙”

今後もずっと襲ってくる恐れがあります。

 

 

陽キャな人は必ずしも会話が上手なワケではない!

おしゃべり

雑談が苦手という人は、以外なほど多く

います。そのせいでしょうか?

 

 

雑談本と言われる種類の書籍も数多く、

ベストセラーになっているほどです。

 

 

実は、「喋るのが上手で陽キャに見える人」

でも、会話に苦手意識を持っている人が

たくさんいるのです。

 

なぜかというと、「会話」は一見すると、

目的の無い会話だからです。

 

本来、会話には、目的があったほうが、

話すべき内容がある程度絞れます。

 

もし、何かしらの交渉をしていたとしたら、

必ず何かしらの目的が存在します。

 

 

目的が存在すれば、自ずと発言するべき

選択肢も限られてくるので、

 

話題が外れないよう、目的に向かって、

お互いの理解を深められるのです。

 

ただし、一見“目的が全くない会話”

にしか見えないものでも、

ちゃんと意味はあるのです。

 

 

というのも、こういった

「とりとめのない雑談・世間話」は、

対人関係のウォーミングアップみたいなものだからです。

 

 

つまり、お互いの体温を温めて、

確かめ合うのと同じ感じで、お互いが

「あ、この人はこういった人なんだな」

というのを感じ取る事ができるのです。

 

 

挨拶に続いて、ちょっとした雑談を交わす

ことで、お互いの温かい体温を確かめ合って

おかないと、すんなり本題の話にも入れないのです。

 

いきなり、目的のある会話にはいったのでは、

お互いが違和感を感じてしまいます。

 

ぶっちゃけ、雑談ネタは何でもいいのですが、

政治・経済・宗教系のハードルの高い話は

相手が食いついてくるか怪しいのでやめて

おいた方が無難です。

 

お互いが共感できない話題の場合は、

相手におって「脅威」以外の何物でもなくなるからです。

 

「そうですねぇ!」と、お互いに共感して

うなずける話題を選べば、なんでもよいのです。

 

「○○の話」をすると、共感を広げられる。

話題

では、行きます。

 

 

最初に話題を作るときは、

 

 

 

 

 

 

 

五感

五感の話をするのが便利です。

 

五感とは、

 

  • 視覚
  • 嗅覚
  • 聴覚
  • 味覚
  • 触覚

 

の事です。

 

すなわち、目・耳・鼻・舌・肌で感じた情報を

そのまま、話題のネタとして扱うのです。

 

~視覚~

 

「そういえば今日綺麗な虹が出てたんですよ!」

「昨日のイッテQ見ました?アレ凄かったっすよね」

 

~聴覚~

 

「なんだか今日は賑やかですね。祭りですかね?」

「パトカーのサイレンめっちゃ鳴ってますねー」

 

~嗅覚~

 

「なんかここら辺いい匂いがしますねぇ!」

「この部屋アロマの匂いでリラックスできますね!」

 

~味覚~

 

「んー!この○○美味しいですねぇ!」

「うお!少し酸っぱいですね!笑」

 

~触覚~

 

「すごく上品な肌触りのソファですね!」

「ヤバーイ!超胸板厚ーい♡」

 

  • 見たこと
  • 聞いた事
  • 良い香り
  • おいしかった味
  • 触った感触

 

すべてが話題になりえるのです。

思い出した事でも構いませんし、

相手がいる目の前で起こっている事でも、

 

本当にすべての事象、森羅万象が

話のネタになるのです。

 

相手も五感で感じ取れるので、

意外な雑談の盛り上がりが起こる事も

少なくありません。

 

過去に経験したこと、道中にあったもの

目の前の者など、いずれも五感で表現

すると相手も間隔を刺激され、

多いに乗りやすくなります。

 

 

~あなたがやるべきこと~

 

「五感を使った話ネタが無難!」と書いた

備忘録をスマホにメモする。

 

 

 

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